2013年5月26日日曜日

manaca


溢れるコレクション魂!

【コレクション№】 025~27

【 名 称 】 manaca / マナカ 

【発行元】 ㈱エムアイシー / ㈱名古屋交通開発機構
【取得地】 日本、名古屋 
【 機 能 】 交通カード、電子マネー

コレクション魂炸裂!!!

 manacaは下の画像の通り2社から発行されている。コレクターとしては両方とも取得しなくてはならず、更に駐在時代の日本一時帰国の際、慌てて購入したので2社の違いが分からず3枚も購入してしまった。

左) エムアイシー(名鉄)  右)名古屋交通開発局(市バス/地下鉄)




2013年5月25日土曜日

Le Club Accorhotels



【コレクション№】 024

【 名 称 】 Le Club Accorhotels / アコーホテルズロイヤリティプログラム
【発行元】 アコーホテルズ
【取得地】 日本
【 機 能 】 ポイントカード


フランスもノンビリしている

 SOFITEL(ソフテイル)、NOVOTEL(ノボテル)、Mercure(メルキュール)、ibis(イビス)などを傘下に持っているAccor hotels (アコーホテルズ)のロイヤリティプログラムカード。

 この手のプログラムは、グループのサイトで直接予約し宿泊した後、若しくは宿泊した際にフロントで入会申し込みするなどして、条件が整った後カードが発行されることが多い。これらの手順を踏んだはずが。手に入れるまで非常に時間が掛かってしまった。

STAGE 1) 上海のメルキュールのフロントで入会する。その際、”今回宿泊して頂いたので10日後にはフランスの本部からカードが送られてくる”と説明を受ける。

STAGE 2) 実際10日後に送られてこず、後日”住所データがないので送付付加”と言う内容のメールが来る。
 
STAGE 3) 申し込み用紙に住所もしっかり記入してフロントスタッフに渡したのに、、、と思いつつ同グループサイトのアカウント管理ページから住所を入力。

STAGE 4) 待つこと1ヶ月。それでも送られてこないので、フランス本部にメールする。メールの返事は”確認できましたので2週間後に発送します”。

STAGE 5) 待つこと数ヶ月、まだ送られてこない。半分あきらめた状態で香港で同グループのホテルに宿泊すると、やっとカードが送られてきた。


最初の申し込みから約9ヶ月。。。。


 結局何が問題でこんなに時間が掛かったのか分からずじまいだが、申し込み時の宿泊はカウントされていなかった様子。まぁ、カードは手に入れることが出来たから良しとしよう。



オシャレでかっこいい封書で送られてきた!



2013年5月19日日曜日

MARCO POLO CLUB / GREEN CARD

マイレージカード
ラゲージカード
【コレクション№】 022~023

【 名 称 】 MARCO POLO CLUB

【発行元】 Cathay pacific / キャセイパシフィック航空
【取得地】 日本

【 機 能 】 マイレージカード


お上よ、そこまでするか!

 キャセイパシフィック航空のマイレージプログラム、マルコポーロクラブのマイレージカードです。


 キャセイは香港出張に行く際に使っており、結構なマイル数が貯まって喜んでいた。そんな矢先、会社の総務部長から気になる情報を入手する。


それは、「マイレージに課税」。。。。。。


 日本の税務署がマイレージを個人の所得と捉え、所得税を徴収しようと画策している。「なんと!そこまでするか?!」と同時に「ついに来たか!」と感じる。私の場合、毎月何千マイルも貯まるわけなく、万が一課税されたとしても微々たる金額なのだが、これが会社単位、更に大企業になれば凄い金額になる。
人口が減って財源が減ってゆくなか、財源確保のためとはいえ庶民のささやか楽しみにまで課税するとは困ったものだ。

2013年5月18日土曜日

KIPS ICOCA 定期券


【コレクション№】 021

【 名 称 】 KIPS ICOCA 定期券
【発行元】 近畿日本鉄道
【取得地】 日本
【 機 能 】 
定期券、交通カード、電子マネー


複雑な相互利用

 今回ご紹介するのは近鉄KIPS ICOCA定期です。

 近鉄のICカード型定期はこのKIPS ICOCA定期とICOCA定期があり、通勤定期を購入する際、どちらを購入しようか迷った。結局、通常のICOCAはすでに持っており、通勤時に見ていると圧倒的にICOCA定期を使っている人が多いので、人とは違うものを持ちたいと言うマニア心もあってKIPS ICOCA定期を選択した。

 全国ICカード相互利用が始まって、このICカード定期も鉄道会社を跨ぐ連絡定期として使えるようだが、結構制約あり、その内容も複雑。その証拠に定期券売り場で並んでいる時、こんな会話が聞こえてきた。

お客さんA: 名古屋駅まで近鉄で、JRに乗り換えるけど、1枚の定期になりますか?
駅員さん: 大丈夫です、1枚に収まります。

お客さんB: 近鉄→名鉄は?
駅員さん: 確認します!

お客さんC: 近鉄→地下鉄→市バスは?
駅員さん: 確認します。。。。。

お客さんD: 近鉄→○○→○○→○○は?
駅員さん: あぁ-!分からなくなってきたぁ~! 本部に確認しますっ-!

駅員さんテンパってました。