2013年8月12日月曜日

海军上海基地医院

たぶんこっちが表
たぶんこっちが裏

【コレクション№】 031

【 名 称 】 ??
【発行元】 海军上海基地医院 / 海軍上海基地医院
【取得地】 中国、上海
【 機 能 】 カレンダー、広告、優待券



 マニアの心意気

 このブログの第1回にも書いた通り、コレクションの一つに「ハード素材のキャッシュカードサイズのカードで機能は問わない」というルールがあり、このカードもこのルールに則り取得した。このカードは上海に赴いた際、現地スーパーのお客様カウンター横に置いてあったもので、普段からアンテナを張っている私は内容も見ずに直ぐ手に取った。日本であれば紙ベースで作るタイプのカードでも、中国ではわざわざ硬質なプラスチック素材で作ってしまう。カードコレクターの私にとっては、中国は天国であり、アンテナ張り過ぎで気が休まることのない国である。

 広告にもお国柄

 このカードの広告内容が実に中国的だ。軍隊が経営しているであろう病院という発行元からしてそうであるし、病院の診察/治療内容が記載されているが、婦人科欄には普通人工中絶やなにやら特殊な人工中絶の記載がある。しかもその普通人工中絶は180元で可能(日本円で約2700円)。

 人口が13億いる国で、一人っ子政策がまだ継続中の国で、この手術は結構な頻度で行われているから市場原理が働いてこんな価格で施術できるのであろう、日本ではこんな値段で施術できるのだろうか?等と考えていると、男性向け治療として包茎手術89元(約1000円)の記載に気付く。この部分は世界共通らしく、少し安心した。



 

0 件のコメント:

コメントを投稿