ラベル 会員カード の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 会員カード の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月15日木曜日

Travelex REWARD LOYALTY MEMBER

デザイン ★★★★ グッドデザイン賞



【コレクション№】 033~034

【 名 称 】 Travelex REWARD LOYALTY MEMBER
【発行元】 Travelex
【取得地】 日本
【 機 能 】 会員カード


 オーストラリアものんびりしていた

 外貨両替を専門に行っているTravelexなる会社の会員カード。このカードを提示すると、両替時の手数料が割引になるというもの。会員登録は同社Webの専用ページから入会するのだが、発行処理に時間が掛るらしく、入会手続時に約6週間の期間が必要と表示された。

 入会手続きを終えて2ヶ月以上が過ぎても送られてこず、手続きにミスがあったと思い、再度手続きをすると、ほぼ同時期に2枚送られてきた。従って、会員番号は違うが同じカードが2枚、手元にある。発送元はオーストラリアだった。私の所有する別のクレジットカードも請求書の発送元オーストラリアだった。専門用語でどの様に言うのか分からないが、会員への各種書類の送付など不特定多数へ書類等発送する業務はオーストラリアで行うことが多いのか?とふと思う

 肝心のデザインは垢抜けておしゃれな感じ。外貨両替時の手数料は目立たないが、重要な要素なので、このカードをしっかり使おうと思う。


2013年8月14日水曜日

Barbour

デザイン ★★ グッドデザイン賞

【コレクション№】 032

【 名 称 】 ??
【発行元】 Barbour
【取得地】 日本

【 機 能 】 会員カード


 男の服、ここにあり

 私は軍服やワークウエアなど機能性のある”男の服”が好きだ。機能性のある服は、その名の通り機能がある訳で普段着にしても便利な事が多く、機能を追求した結果のデザインやディテールも無駄がなくかっこいい。

 このBarbourも100年以上前に、英国海軍にオイルドクロスを供給したのが始まりで、その後英国海軍に防水服を供給したり、モータリゼーションが始まるとバイク用ウェアを開発、その後は英国上流階級のスポーツである乗馬やハンティング向けのウエアを開発したメーカーである。私は伝統を継承し、歴史に裏打ちされた機能性を有した服を製造している会社を敬意を込めて”メーカー”と呼ぶことにしている。逆に歴史はあろうとも、デザインが主となり機能性を持たない服を製造している会社は、逆の意味合いで”ブランド”と呼ぶことにしている。この”Barbour”はもちろん”メーカー”である。

 若い頃からこのメーカーの服に憧れていたが、高価なことや大人が似合うデザインのため、30歳を過ぎてから購入した。購入後もオイルドコットンのべたツキが気になり持て余し、タンスの肥やしになっていた。タンスの肥やしが数年間あり、うまく油が抜けてきたところで着用を始め、今ではシーズンになるとコート代わりに活躍している。

 因みにこのカードは購入時に付帯してくる会員登録書にて登録をした際に送られてきた。オイルドコットンという特殊な生地のため、家庭ではメンテナンスが出来ず、そのメンテナンスのための会員登録ということだった。カードのデザインは深い緑色でBarbourを彷彿とさせかっこいい。しかも、購入当初にはあった会員登録は無くなった様でこのカードも発行されているか分からない。もし、現在カードが発行されていないのであれば、私にとってこのカードはレア度が高いお気に入りの永久保存版になる。こういう形でもこのメーカーに敬意を表したい。


2013年8月10日土曜日

MIO CLUB CARD




【コレクション№】 029

【 名 称 】 MIO CLUB CARD
【発行元】 天王寺ミオ
【取得地】 日本
【 機 能 】 ポイントカード


 
コレクションの楽しみ
 
 私にとって、このコレクションの楽しみはカードを入手すること以外に、今度はどんなカードを入手しようかと考える事や調べる事が大きな楽しみの一つになっている。

 国内外を問わず出張や旅行する際には、事前に行く先ではどの様なカードが流通しているのかを調べる。はたまた出張/旅行の有無に関わらずマイレージや飲食店チェーン、スーパー、本屋、更には国などカテゴリーを決めて、どの様なカードが流通しているか調べたりなど、こんな些細なことが非常に楽しい。

  このカードはそんな調査のうえ、出張の際に入手したもの。

 若者向けブランド中心のオシャレなファッションビルの会員カードで、若者が闊歩するなか、スーツ姿で『MIO CLUBに入りたいのですが?』とインフォメーションの係員に言うのは、小っ恥ずかしい。