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2013年9月16日月曜日

上海文峰美发美容加盟连锁 特惠黄金卡

将軍様かと思った。


【コレクション№】 037

【 名 称 】 特惠黄金卡
【発行元】 上海文峰美发美容加盟连锁
【取得地】 中国、上海
【 機 能 】 プリペイドカード


ローカル色満載の美容院

 上海駐在時代に通っていた美容院のプリペイドカード。地元企業なのでローカル色満載、思い出深い美容院だった。何がそうさせたか列記していこう。

その一) 制服が航空会社風

 男性はパイロット、女性はCAを模した制服。肩章の模様がそのスタイリストの地位を表す。男性が着ているシャツは安価な化繊シャツでプレスが利いていないこと多く、女性のCA風制服は微妙な丈のミニスカートでいずれも清潔感に欠ける。

その二) 脅威の割引率

 プリペイドカードを使用すると現金払いに比べ大幅な値下げ率となる。シャンプー/カット/ブローの基本セットは現金の場合20元なのに1,000元前払いしてこのカードを買うと7.8元(当時のレートで約100円)に。その割引率、何と61%オフ。男性の場合、月に1回散髪に行くとして基本セットのみであれば、10年以上前払いしたことになる。1,000元チャージのコース以外にも10,000元や25,000元のコースもあった。いったいどんな人が買うのだろう。

その三) 出処不明のシャンプーやリンス
 
 使用されるシャンプーやリンスのパッケージを裏面を見ると、文法的におかしな日本語がプリントされている。日本製を使用していると見せたかったのか、若しくは日本企業の製品かと思わせたったのか。本当に日本企業が製造しているの製品だったのであれば、その企業のセンスを疑う。

その四) 美容院のオーナーが怪しい

 美容院が発行する情報誌にはオーナーに関する記事が多数。この美容院の成り立ちに始まり、オーナーが生み出した美容方法などが紹介されている。それなら普通だが、あまりにもオーナーが前面に出すぎている。オーナーが新しい美容方法を紹介する記事では、社員がオーナーを取り囲み、オーナーが奇異はポーズを取りつつ社員に教える、まるで新興宗教の教祖の様だった。

 ネガティブな事ばかり書いたが、良いところももちろんあった。

 シャンプー時には時間的には短いが本格的なマッサージをしてくれたり、リーダー格のスタイリストにカットしてもらうには予約が必要で、カット料金もとたんに100元台になるが、日本人にも納得できるオシャレなスタイルにカットしてもらうことが出来た。一般のスタイリストの中にも気のいいスタイリストがいて、他愛もない話で盛り上がったりした。

 最近は上海出張も減り行く機会がないが、もし行くことがあるなら、是非覗いてみたい思い出のスポットだ。


2013年8月24日土曜日

Amazon ギフト券

イラっとしたカード

【コレクション№】 036

【 名 称 】 Amazon ギフト券
【発行元】 アマゾン
【取得地】 日本
【 機 能 】 ギフトカード、プリペイドカード



使用上の注意

 皆さん良くご存知のアマゾンが販売しているギフトカード。このカードを貰ったり、買ったりした方は裏面の使用方法をよく読んで使用しましょう。そうでなければ私の様に"イラっ!"としてしまうことになる。私の場合"イラっ!"とするどころか、この企業に不信感を抱くようになってしまった。

 このカードは自分のアマゾンのアカウントにカード番号を登録して利用するのだが、有効期限がある。この登録に有効期限がある訳でなく、この有効期限は購入後から実際の買い物に利用できる期限があるということだ。

 アマゾンでは普段クレジットカード決済をしているのだが、コレクションの為にこのカードを購入した。購入後しばらく登録せず放置しておいた。忘れた頃に登録し、更に登録したことを忘れて、いざ利用しようとしたら、あるはずのアカウント残高が消えている。ギフト券アカウント履歴を見てみるとこんな表示がされた。


 なぜたった四ヶ月で使えなくなっているのか? その前に有効期限って何だ?


容赦の無いルール

 アマゾンのサイトを見ても要領を得ず、カードの裏面を見てみると「このギフト券の有効期限はご購入から1年間(ただしご購入日を含めて計算します)です。」と書いてあるではないか。しかも、太字にする訳でもなく、色を付ける訳でもなく、小さな文字でさらっと書かれている。

 という事は、つまりこうだ。私は2012年1月にカードを買った、2012年9月に登録した。けど利用しなかった。よって2013年1月に有効期限が切れ、カード代金も消滅した。容赦ないルールだ。

 良く確認しなかった私も悪いが、重要なルールを周知させる気が無い企業も問題だ。

 

2013年4月17日水曜日

伊藤洋华堂 美食卡

激辛度 ★★★★★ 何でも唐辛子


【コレクション№】 011

【 名 称 】 美食卡 / Dining Card
【発行元】 伊藤洋华堂(イトーヨーカドー)
【取得地】 中国、成都市
【 機 能 】 プリペイドカード




成都と言えば、、、、。


中国成都市にあるイトーヨーカドー地下のフードコートで取得。

 中国にあまり縁が無い方でも、成都にヨーカドーがあることは報道で知っていることと思う。中国で反日デモがあった日には真っ先に報道されるお店。出張時に行ってみたのだが、成都のヨーカドーはすごい!何がすごいって来客数の多さ。平日の朝一番に行たが、地下の食品売り場にはおじいちゃん&おばあちゃんが既に多数来店していた。それも日本のスーパー関係者の方が見たら、溜息で呼吸困難、ヨダレで溺れるくらい嫉妬しそうな来客数。ものの本や現地駐在員によると、ヨーカドーは地域ナンバーワンではなく、オンリーワンの存在になるほど現地の人に愛されているらしい。来客数もさることながら、お客さんが楽しそうに買い物し、お店のスタッフも感じが良かった。

 それはさておき、成都は四川省の省都、四川省と言えば四川料理、四川料理といえば激辛!どれだけ現地の人が唐辛子好きかを垣間見ることができた。私が食事している時、現地の人の料理を見たら、全て真っ赤、いや赤を通り越して赤黒いほどに唐辛子。

 このフードコートには日式ラーメンやタコ焼きのお店もあったが、薬味は唐辛子の粉末。日本のセルフ式うどん屋さんのタダのネギや鰹節の様に、タッパにてんこ盛りの唐辛子がおいてある。それをラーメンにドバッ!たこ焼きにドバッ!とかける。

 一緒に行った中国人(北方出身)も成都の辛いもの好きには、度肝を抜かれていました。


2013年4月14日日曜日

SUB CLUB CARD



【コレクション№】 010

【 名 称 】 SUB CLUB CARD / サブクラブカード
【発行元】 SUBWAY
【取得地】 日本
【 機 能 】 ポイントカード、ポイントカード


 なんでもポイントが付く世の中です。

 っていうか、もう一昔、ふた昔からポイント制度はあるけれど、ポイントを付けていく媒体が時代によって変わってます。初期は紙ベースのスタンプカード→書き換え自由の磁気カードのポイントカード→ネットでポイント照会やポイント交換できるポイントカード、のような流れで動いる。このカードはチャージが出来て、利用金額に応じポイントがつく。そして貯まったポイントをお金としてチャージ可能。

 SUBWAYに行くといつも思い出すのが、ケント・ギルバートが経営してたタコスのチェーン。今はもうないのだろうか?